POPFACE 【Eleven Pieces of a Broken Heart】

2009-06-27

POPFACE



ノルウェーのスタヴァンゲルを拠点とする4人組。
Vo&G、B、とツインドラムで編成されています。
'95にデビュー、2002年にはノルウェーを代表するインディーレーベルTrust Me Recordsへ移籍し、北欧色の強いエモーショナルでドリーミィなシューゲバンドとして注目されています。



RIDEに影響されたというそんな彼らのカバー





本国では2006年にリリースされた4作目
【Eleven Pieces of a Broken Heart】からの
ちょっと切ないPV




Eleven Pieces of a Broken Heart
Eleven Pieces of a Broken Heart








余談ですが、とかく私達は「北欧」というキーワードに反応してしまいますが
私の場合、あくまで音楽というフィールドの中の「北欧モノ」に弱く
世間一般の「北欧への憧れ」とは少しかけ離れているようです。

先日友人との会話でのこと。


私「いいよねぇ、やっぱ北欧モノは。」

友人「おお〜ついに目覚めたわけね〜ルクルーゼに」

私「『ハッ!新人バンドか!?知らないって言うと恥ずかしいから知ってるフリをしよう』
  うんうん、あれはいい!いい音鳴らしてるわ。」

友人「叩いたらダメでしょ〜」

私「叩いてないって。褒めてんだけど」

友人「流行だからってわけじゃないけど、他のものとは味が断然違うしね
   少々高いけど1つは持ってたほうがいいよ。」

私「うんうん、味あるよね〜
  そんなに高いCDなの!?」

友人「鍋の話してんだけど…」

私「……。。。」


私の人生こんなもの。

POPFACEはおすすめです。







Skyphone 【Avellaneda】

2009-06-10

いろいろと試行錯誤を繰り返し設定した結果、スパムがだいぶ減ったので
コメント、TBを承認無しに戻しました。
ご迷惑をおかけしましたm(..)m

さて、
デンマークのエレクトロニカユニットSkyphoneの紹介です。
西日本も梅雨に入り、なんとなく家の中で聴く音楽も限られてきた近頃。
ちょうどいい感じの音を見つけました。
淡々と「音が降り積もる」という表現が合うような
それは決して強引ではなく、気がついたら最後には寂しげなメロディだけが取り残されてる
そんな繊細な音です。
あまり触れてはいけないのかも。






昨年リリースされたアルバムです。

Avellaneda
Avellaneda









Bibio

2009-05-26

たまにセピア色の夢を見る。
そんな時には必ず子供の頃に住んでいた家が出てきて
住み慣れた家の中の食卓やテレビや戸棚などはまるっきり当時の物。
そして私はいつも探し物をしている。

私 の リ カ ち ゃ ん ハ ウ ス を

どこにも無いので半ばイライラしながら探す。
家中探して探して歩きまわり、やっとそれらしき物が見つかったところで目を覚ます。
しかしその場所はもう現実には無い。

小学生の頃に家出しようと思ったときは必ず、それはいつでも持ち出せるようにしていた。
親兄弟よりも大事なものだった。
だから目が覚めたときの喪失感といったらない…。


そんなセピア色の喪失感をますます増大させてくれるのがBibioです。






[Bibio]の続きを読む



Jeniferever 【Spring Tides】

2009-05-04

jeniferever.jpg

スウェーデンの4人組Jeniferever
最近は「北欧の…」と読むだけでどんな音か想像できるというか
また同じような感じかな?と思うけれど、聴いてしまうのが北欧系バンドの良いところ。
メランコリックでドリーミィで癒し系ではあるのだけれど
静かな闘志も垣間見えます。
そんな中でもこのJenifereverというバンドはおすすめ。







65daysofstaticらがリリースするMonotreme Recordsから2ndアルバムです。

Spring Tides
Spring Tides










The Daysleepers 【Drowned in a Sea of Sound】

2009-04-25

最近、当ブログ本元サイトで不具合が多く
記事を書いては途中でやめ、また書き直してはまたやめーみたいな日々が続いておりました。
管理画面に入れなかったんですよね。
テンプレートも表示がおかしくなってたり文字化けしたり
管理画面にやっと入れた瞬間にまたテンプレ変更してみました。
また、おかしな部分がありましたら遠慮なくコメント欄でお知らせくださいませ。




the daysleepers

The Daysleepersニューヨークのシューゲイザーバンド。
ここで急にthe cureという老舗バンドの話になりますが
私がThe Daysleepersを初めて聴いたときに思ったのが
「この人達キュアーが好きなんかな」
音のタイプとしては大きく分けてシューゲなんだけれども
ギターのリフといい、あのなんとも言えないけだるさといい
キュアーのギターなんです。
かつてその特徴あるキュアーのギターの音がすごく好きだった私がハマるのは当然。
読んで字のごとく、昼寝に最適な音かと言われればちょっと違うのだけど。
爽やかなシューゲというより、暗黒系なのか?
いや、ノイジーな中にもドリーミーで流れるような美しさもある。
数多い伝統を受け継ぐシューゲイザーバンドの中でも、とてもとても好きなバンドです。


Drowned in a Sea of Sound
Drowned in a Sea of Sound