Boy Robot 【Glamorizing Corporate Lifestyle】
最近、歳をとるたびにいろんな物事に感心や興味が無くなっていることに気付く。
たとえば

今日絶対見るぞと思っていたテレビ番組を見損ねた。
あ〜あと言う反面、『本当はそこまで残念じゃない』と本音。

今日は好きな物を思う存分買い物するぞ!
結局買ったのは今晩のおかずだけ。

今日は休み。好きな音楽聴いて録り溜めてたドラマを見るぞ。
結局一日の大半寝て過ごした。

これが全然残念な気持ちにならない。
残るのは頭痛だけ。

これではいけない。
関心事が無いというのは、自分自身にもそして世の中にも関心が無いみたいに思える。
のほほんとその日をただ消化しているだけで、何のストレスも感動も無い空気みたいな人間になりつつあるなと思っていたら、ストレス性胃炎になった。

人間っていつストレスに晒されているのか全然分からない。
だって私はストレスを感じていないのに。何からも。
でも内臓はストレスの渦だったわけだ。
関心事が無いというのは身体の内部も沈静化してしまって
活動も停めてしまうのか。
適度に刺激を与えなければ、長生きはできないなと思った。


全く関係無いけどBoy Robot
CITY CENTRE OFFICESから最も新譜を待ち望んでるアーティスト…
もう活動してないの?ってくらいリリースしてない。
そろそろじゃないかとたくらんでる。

私はどちらかというと1stアルバムの【Glamorizing Corporate Lifestyle】の方が好きだ。
2ndの【Rotten Cocktails】は誰が聴いても良いアルバムだと言うだろう。
でも私には気負いがありすぎるように思う。ほんと良いんだけど。


Glamorizing Corporate

♪Boy Robot myspace


ところでCITY CENTRE OFFICESには私好みなアーティストが多い。
オフィシャルトップで聴くことができるMiwon
John Tejadaと日本人ギタリストTakashi NishimotoとのユニットI'm Not A Gunも注目のアーティストと言えよう。




anm
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thema:テクノ・エレクトロニカ・ポストロック - genre:音楽


The Flashbulb 【Soundtrack To A Vacant Life】
よく、こんな曲を書くなんて変態だとか、変態的な展開を見せるとか
「変態」という言葉を付け加えた表現の仕方があるが
これはどこからの源なのか知らないけど私は好きじゃない。
たぶん「天才的」と同じような意味で(賞賛するのと同じ)使われているんだろうけれど
そう信じたいが、音楽に関して「変態」はちょっと違うと思う。

あと、「ハッピー」その名の通り、聴くと幸せになる音楽。
ちょっとひねくれた言い方かもしれないが、ジャンルに「ハッピー」を付けるなんて
これって人間の感情だし、大体聴いてハッピーになれる音楽なんて
あまり内容の無い音楽な気がしておかしい。
じゃあ内容の有る音楽はどんなんだ、どんな気持ちになるんだと言われたら
とにかくジャンルに「ハッピー」はおかしいとしか言えない。
私がそうだからといって押し付けるわけじゃないけれど。私はハッピーな気分になりたいときには
音楽は聴かない。
どちらかといえば気分が優れないときに聴く。
ほんとどうでもいいことなんだけど。


今までトライしても行き着くところまで行かなかったジャンルがある。
アシッドやブレイクコア、それはきっと雑誌や生身の人間が「変態」という言葉を使っていたので
私は「変態」の仲間入りはしたくないと心に誓っていたからに違いない。
それは嘘だが、「変態」だけでかたずけることがすごくチープに思えたのは確か。
それを打ち破ってくれたのがThe Flashbulb

とこれがほぼ一ヶ月前に書いて保存していた文章だが
ま、いいか。基本的に考えは変わっていない。

とにかくSoundtrack To A Vacant Lifeは素晴らしい出来だと思う。
タイトルのように聴き終わったときに一つの映画を観終わったような感覚だが
実際ベースになる映画が無いのに、アルバム全体でストーリー性を持たせるというのは
聴く側にとっても都合が良く、最後まで期待して聴き終えることができるのだ。
気分が優れないときに聴くには最高。






anm
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