Grizzly Bear 【Veckatimest】

2009-11-09

ブルックリンのバンドGrizzly Bear
Grizzly+Bear.jpg


なんなんでしょうかこの気持ちよさは。
XTCのようで、実はそんなにポップでもない。
たまに懐かしいブリットポップの香りがするけれど
そこまでキャッチーでもない。
カテゴライズもできない、これだという捕らえどころも無い
でもなんなんだろう、この聴けば聴くほど深みにはまってしまう感覚は。

ただただ霧がかったエコーサウンドに耳を傾けていると
ああでもないこうでもないと思いをめぐらせてしまいます。

ちょっと、いやかなりクセになる彼らの3rdアルバムです。Warpより。

Veckatimest[Special Edition]
Veckatimest[Special Edition]





微グロなクレイアニメ
こういうの好きです。





Tycho Coastal Brake EP

2009-10-21

なんだか最近は未来日記みたいになっておりますが
Tychoが新作を発表したらしいので。

GI-90_300.jpg


ghostly1.jpgによりますと、12月8日リリース予定だということです。


1 Coastal Brake
2 Coastal Brake (Manual Remix)
3 Coastal Brake (Hatchback's Cosmic Caviar Dub)
4 Coastal Brake (Lusine Remix)


とっても聴きたい衝動に駆られますが
全曲視聴できるところはまだありません。
そのうち上のGhostlyのマークのリンクで聴けるとは思いますが
Manual Remixだけ見つけてしまいました。

twtrax.net/post/154879093


あとはLusine Remixが死ぬほど気になるところです。

tumblrに感謝。






Epic45 新作

2009-09-22

ノスタルジーでセンチメンタルなギター・インストゥルメンタル…といえば
英国出身Epic45

ヴォーカルを交えた曲も増え、聴いていてとても心地良い作品に仕上がっています。
彼等の新作がmyspaceで3曲聴けます。
季節感を大切にする彼等の世界は、今の時期にぴったり。



▼Epic45 myspace








日本国内盤のDVD付特別仕様は10/15発売ということです。
彼等のPVはとても好きなので待ち遠しいです。


disc:1
1. we were never here
2. daylight ghosts
3. in all the empty houses
4. the future is blinding
5. their voices in the rafters
6. ghosts on tape
7. here lies summer (bonus track)
disc:2
1. we were never here
2. daylight ghosts
3. in all the empty houses
4. the future is blinding
5. their voices in the rafters
6. ghosts on tape

In All The Empty Houses
In All The Empty Houses











Silent Hill 2 OST

2009-09-14

Silent Hill :Homecomingが発売中止になったわけですが・・gigazine.net参照
これを機会にPS3を買ってしまおうかなと思ってたのに残念です。

長くシリーズが続いてるゲームほどスタンスが長く、忘れ去った頃に新作発売のニュースが耳に入り、再び旧作をやってみようと思うのは私だけじゃないはず。
その中でもシリーズ2は、あの場面のあの音楽が好きというゲームミュージックにはありがちな理由で再びコントローラーを手にします。

ゲームの内容も勿論なのですが、音楽に関しては私の好きなアンビエントアルバムの中でも手離せない存在。
2001年にリリースされたシリーズ2は、全作品のサウンドトラックの中で一番好きなアルバムです。

SILENT HILL2 ― オリジナル・サウンドトラック


アンビエントアルバムには二つの特徴があって
「癒し」などの回復系と「不安」「恐怖」などの絶望系がありますが
このアルバムはどちらかというと絶望系。目を閉じると暗黒の世界と異様な風景が広がります。
しかしその中でも一瞬の安らぎが見え隠れするメロディに安心感が。
中には鋼鉄音を連想させるインダストリアルな音楽もあり
コナミのゲームミュージッククリエーターである山岡晃氏の素晴らしい表現力に脱帽です。

アンビエント系の音楽が好きで、逆にこのゲームを知らない人に是非お勧めしたい1枚。











しかし残念…また絶叫しながらゲームしたかったのに。