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The Soft Moon

The Soft Moon_Dead Love


久々にnew waveカテからの更新。
といっても80年代のそれではなく、サンフランシスコ在住ネオポストパンクなThe Soft Moon
PVなどではバンド形態になっているようですが、Luis Vasquezのソロユニットのようです。


またいずれ紹介しますが、日本のCrypt CityLillies and Remainsなど(いずれもリンク先はyoutube)
最近こういうサイケデリックというかダークウェイブな音を展開させるバンドを耳にすることが多く
忘れかけていたかつてのポジパンやポストパンクのレコードを引っぱり出して聴いては身震いするという
なんかものすごい孤独感に襲われますが、とても楽しいです。


ということでThe Soft Moon


"When It's Over"





かつての4ADの映像美を彷彿とさせます
"Into the Depths"






そしてLuis Vasquezが所属するバンドLumeriansもなかなか面白いです。

Lumerians - "Chevaux Fous" from m m on Vimeo.






THE SOFT MOON
THE SOFT MOON




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TAG :
TheSoftMoon

Felt 【The Splendour Of Fear】



The Splendour of Fear
The Splendour of Fear

カテはNewWaveにしてますが、現代のジャンルでいうところのアコースティックアンビエント的な音。
バンド自体は1979年に結成され、チェリー・レッド・レーベル、クリエーション、elレーベルと渡り歩き
10枚のアルバムをリリースして1989年に解散。
このアルバムは1983年リリースのセカンドです。
初期のアルバムは、当時のネオアコブームの陽気な場所から少し離れた日陰で淡々と鳴り響いてました。
陰鬱なドラムと儚げなヴォーカル、そして悲しげでアトモスフェリックなギターサウンド。
綺麗目のインストやエクスペリメンタル系が好きな人にはおすすめです。


こちらで全曲聴けます。
lastfm.jp/music/Felt/The+Splendour+Of+Fear

#Red Indians#A Preacher in New Englandはいつ聴いても名曲。
いちいちレコードとプレーヤーを出さずに聴けるなんて今は当たり前なことですが
その分何でも短縮されて人生が充実しているかと言われればそうでもない。
昔の方が時間を有意義に使ってたのは確かですね。

いろんなことに。




TAG :
Felt

Dead Can Dance

よく、自分の読む雑誌で○○派というのにタイプが分かれていたりしますよね。
音楽でいうところの…最近では"ロキノン派"(ロッキングオンジャパンとも分かれる)
"クロスビート"(まだあるのかな?)や"音楽と人"とか…。
最近は詳しくないのでよく分かりませんが、
私の場合、ミュージックライフ派、音楽専科派、VIVA ROCK派
マイナー系ではMUSIC MAGAZINE派、ROCK MAGAZINE派、Fool's Mate派等々…
当時は今よりも洋楽マーケットがにぎやかだったので、創刊しては消えていった洋楽専門音楽雑誌がたくさんあった気がします。
(ロッキンオンなんて同人誌みたいに薄い薄い…!)
音楽専科を買っていた友達に、よく切り抜きをもらってました。割と写真が良かったので。というか下敷き用に。


今年成人式を迎えた若者が「オギャー!」と叫んでいた頃のお話です。


なので未だに昔の音源を聴くと、「ぁぁ…これはミュージックライフ派だな…」「今となっては微妙だけど、当時は黒かったからfool's Mate派だ」
なんて、自分にしか理解し得ない定説みたいなもんがあります。


Dead Can Danceは私にとってROCK MAGAZINE系。
この音を聴くと阿木譲氏のわけのわからない抽象的な文章を、どうしても思い出してしまい、スノッブだの、アイデンティティが…だのなんたらかんたら
それを読むのが偉いと思ってたんだな…。はいはい、青い青い。


Dead Can Dance
Dead Can Dance




Dead Can Danceを語るにはやはりこのアルバム。と言っていいくらい、今でもよく聴くファースト。
やはり大袈裟過ぎないというところに安心感があるのか、私にとっては何故かポップに聴こえます。


その後、だんだん呪術的で退廃的な音となり、リサ・ジェラルドの天性の声に乗って神秘性を増した次回作へと続きます。








全くDead Can Danceと関係ないんですが、
昨日オカメインコを飼いたいなと思いたって買いに行ったんですよ。
鶏冠があって、頬が赤くて「何照れてんの?」とツッコみたくなるような
オカメみたいな顔したやつです。

1羽1まんえんもするんですの。

オカメに1万円か…と真剣に悩みました。
見送ります。




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Author:NA__roygbiv

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