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UNKLE


一体何を表現しているのか、
一体どんなストーリーなのか、
何も考えずに観てみてください。
U.N.K.L.E(←ブログ内),2ndアルバム【Never, Never, Land 】からのシングル
"Reign" / Unkle, Ian Brown です。






苦しさのあまり、爆発したんでしょうかね。。。






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BIOSPHERE 【Dropsonde】

ノルウェーの電子音響芸術家BIOSPHERE(←ブログ内)の新作リリースです。タイトルは【Dropsonde】大気を調べるためロシアが開発した(探査機の中の機械?)『投下ゾンデ』と題されたこのジャケットが、いかにもBiosphereのイメージ。
今回も、それこそ心霊番組のBGMになりそうな、恐怖と絶望の淵に立たされ冷や水を浴びせられた冷た~い音かと思いきや・・・
試聴した範囲でしか言えないのですが、めずらしくジャジーな雰囲気を取り入れて、今まで「冷たい、暗い、怖い(?)」のイメージに加え、「喜び、開放感」といった生楽器を使用した人間的な音もミックスされています。
M-1のJazz風味なアンビエント、なかなかお洒落です。


アナログ先行発売ということで10/3にリリースされていますが
CDの正式なリリース時期の詳細がまだ分かっていないので
決定次第、更新いたします。
それまでとりあえず試聴してみてください。。。。

『DOTSHOP.SE - Biosphere: Dropsonde』Samples 


■biosphere(Official)←いくつかの音源がダウンロードできます。



今にも雨が降り出しそうな曇り空を見上げて、上着の襟を立てて歩きながら聴くと良さそう。








TAG :
BIOSPHERE

Boards Of Canada 【The Campfire Headphase】

今までこんなに『鬱』になったアルバムはあったでしょうか、というくらいどの曲を聴いても落ち込みます。(いきなりスイマセン)
いやホント、ドーンと落ち込みます。久しぶりのレビューでこんなことを書くのはどうかと思いますが・・。
Boards Of Canadaを好きな人なら分かるはず。前作【geogaddi】でも同じでしたが、この憂鬱感が良いのであって、これが無くなると『Boards Of Canada』でなくなってしまうんです。

今回はギターの音色が目立ち、第一印象では暖かみのあるフォークトロニカに近い感じが。しかし何度も聴いているうちに非常に孤独感が沸いてきて・・例えば小さい頃、家族はみんな出かけて行って最初は何をしようかわくわくしてたのに、たった独りでお留守番をしている寂しさに気付き泣きたくなる。とか、必死で書いた記事を適度に保存し忘れていて「さあ!更新だー」と保存ボタンをクリックしたら
※ログインに失敗しましたの画面になってて、放心状態になってる時とか・・・
もうブルーの域を超えて、逆に冷静になってしまって笑うしかないあきらめの極地。
そんな時に恐ろしいくらいの孤独感に苛まれるんです。
そう、M-15の"Farewell Fire"(注:必ずヘッドフォンで聴いてください)
のように、周りの音が遥か遠くで鳴り響いている状態。長い時間をかけて少しずつフェードアウトしていきます。
そんなバカらしい失敗を、Boards Of Canadaが表現してくれてるかどうかは、聴く人それぞれだと思いますが(笑)その後にほんの少しだけ光が見えたりするんです。まるで悟りを開いたように。それはこのアルバムの中にちゃんとあります。
少々宗教っぽくなってしまいましたが・・少しホッとする瞬間です。
ちゃんとこまめに保存してて良かった。。








私の一番好きな"Hey Saturday Sun"を。


・緑色の波形をクリックしていくと、途切れ途切れですが曲の全てが聴けます。
(fugazo@おかん座さん教えてくれてありがとう)

・他の曲を聴く時は緑色の文字を選択した後、上に出る灰色の文字をクリックして下さい。




今回のジャケは散々見飽きたと思われるので、
Boardsofcanada.comのこの画像で悟りを・・・

・・・・。












TAG :
BoardsOfCanada

TOSCA 【Suzuki】

今日、久しぶりに声をかけてくれた知り合いの女性と立ち話になって、
天気の話から始まって学校や仕事の話をして・・・
「じゃあまた~」とクルッと振り返った瞬間、
「あの人の名前なんだったっけ?」と悩んでしまいました。
そういうのよくあるんですよね。最初に「お久しぶりです」とか言って散々話した上に、
あれ?って思うこと。
確かメジャーな名前だったぞ・・と家に帰って考えてたら、このCDがふと目に付きました。
はい、その方は鈴木さんでした。
思い出して良かったー。まさか本人に「誰でしたっけ」とは聞けないし。



【Suzuki】
Suzuki
TOSCAは、オーストラリアで活動するKruder & Dorfmeister
リチャード・ドルフマイスターのサイドユニットです。
どちらにも共通するのは、ダビーかつジャジーな音。
このアルバムが出た頃、世間ではダウンテンポな音が流行りでしたが
TOSCAはそれに加えセンスある音作りをしてました。
一見、エレクトロニカサウンドなど想像できそうもないアルバムジャケットなのですが、これは、San Francisco Zen Centerの「禅」の先生捧げられたものらしいです。(そのセンセ、鈴木さんっておっしゃるのでしょうか・・)

【Suzuki】Samples (波形をクリックしていくと最後まで聴けます)





【Suzuki in Dub】
Suzuki in Dub

基本はダブ。こちらのアルバムもおすすめ。
気持ち良すぎです。





■!K7 Catalogue : Tosca







TAG :
TOSCA

Depeche Mode 【Playing the Angel】


depeche.jpg

Depeche Modeの新譜(日本盤)【Playing the Angel】が既にリリースされましたが、
正直購入に迷ってたりします。
どうしてかというと、もう既に全て聴いてしまったから。
なんて言うと元も子もないんですが・・
聴けるサイトを見つけてしまったもんはしょうがない。
しかし、全曲最後まで聴いてしまうと、どうも購入意欲が湧いてこないんですよね。
ちょっとだけネ!の試聴なら、悶々としたものが残り、ついにはamazonクリックしてしまうことがしばしば。
しかしいざ買って聴いてみると「あぁ・・・」と後悔することもしばしば。
そういう事を考えてみると、やはり聴いてしまったほうがいいのでしょうか。







Playing the Angel
Playing the Angel


M-1の一瞬Nine Inch Nailsを思わせるインダストリアル風。

M-3のまるで昔のDepeche Modeを回想させるような音作り。
M-5は今回シングルとなったメロディアスな曲。




個人的には、前作【Exciter】のような世界観を期待してたので、そこのところが迷っている理由。
しかし、死の淵から蘇ってくるようないつものDavid Gahnのヴォーカルと
(勿論、Martin Goreの甘い声も)【Ultra】からの「大人な音」は健在です。





そしてDepeche Modeといえば、昔から12インチの神様みたいなアーティストで、
「一体どれだけあるんだ」とずっと言われ続けてきたわけですが、
最近は他アーティストやDJによるリミックスが多々あり、バラエティに富んでます。
そこで今回シングルとなった"Precious"の持つ様々な魅力を聴き分けてみてください。


Precious.jpg★Sasha's Gargantuan Vocal Mix (Edit)
★Sasha's Gargantuan Instrumental Mix
★Michael Mayer Ambient Mix
★Calderone & Quayle Damaged Club Mix
★DJ Dan's 6am Dub
などなど。


全てのサンプルはこちらで→7digital.com




■depeche mode dot com (Official)









UNKLE 【Psyence Fiction】 【Never Neverland】


UNKLE
UNKLE.jpgUNKLEは、ジェームス・ラベル(後ろの人)が19歳の時にMo’waxというレーベルを立ち上げ、'98にDJ Shadowと共に組んだユニット。正確にはU.N.K.L.Eです。
当時The Verve亡き後のリチャード・アシュクロフトがヴォーカル参加ということで注目していましたが、リチャードだけでなく他に参加していたトム・ヨーク@Radioheadイアン・ブラウン@The Stone Roses参加の曲を聴いた時、そのあまりのスゴさに圧倒されてしまいました。
何がスゴいかって、その楽曲の完成度というか歌い手の魂の入れ様というか、全てが大袈裟で格好いいんです
ヒップホップアルバムだと思ったら大間違い。アシッドジャスからテクノまで様々なアレンジを取り入れ、ここまで聴き込んでしまったのは、DJ Shadowの魔術とジェームス・ラベルの職人技のせい。
ロックからヒプホプ、テクノにジャズ好きなら是非聴いておきたい2枚の紹介を。






【Psyence Fiction】
Psyence Fiction
M-3の『青筋立った血管をなぞるように愛してほしい』と唄うアリス・テンプルの"Bloodstain"
M-4のインスト"Unreal"(イアン・ブラウンヴォーカルは"Be There"
M-5の『自分の名前も分からない場所で死ぬつもり』と唄うアシュクロフトの"Lonely Soul"
M-7の『頼むから静かに成長させてくれ』と母親のお腹の中にいる胎児の訴えをヘビーな曲調で唄う、デーモン・ゴフ@バッドリー・ドローン・ボーイの"Nursery Rhyme/Breather"
M-11の死神に翻弄される男を唄ったトム・ヨークの"Rabbit In Your Headlights"
これらの曲を聴いたことがないという方は、人生損をしていると思います。(といってもいいくらい!)





【Be There】
Be There

Unkle Feat. Ian Brown








【Never, Never, Land】
Never, Never, Land
DJ Shadowに変わって加わったRichard File(写真前の人)との共作。
全体的にエレクトロニカ色が強い中、大袈裟な格好良さは健在。
ブラックサバスのサンプリングを使った"Back And Forth"
3D@Massive Attack参加の"Invasion"は映画のサントラ風。
ジャービス・コッカー@Pulpとブライアン・イーノの
"I Need Something Stronger"
は宇宙船との交信。
そしてイアン・ブラウンの"Reign"
全く期待を裏切らないアルバムに仕上がってます。





どれも一度聴いただけで、往復ビンタをかまされたような感じ。
あなたも是非かまされてください。




■UNKLE (Official)

■Mo'Wax Labels







Beat Crusaders 【MUSICRUSADERS】

MUSICRUSADERS MUSICRUSADERS

ビートクルセイダーズのヒダカトオルが
毎月ラジオのコーナーで『カバーしてほしい楽曲』を募集して、そのカバー曲を集めたアルバムをリリースしました。
これが結構好評で、ファンの要望でリリースに到ったというわけです。
このヒダカトオルという人、丁度私達世代なわけで・・・
クラッシュに影響を受けパンクロックに目覚め、
中学の文化祭でピストルズの"アナーキーインザUK"を演り、
ある日突然出会った高橋幸宏の影響を受け、英語で唄う日本人に憧れ
大学時代にはギターポップバンドを結成、
その時代時代に忠実に(?)洋楽の流行に添った音楽遍歴を持った人なのです。
パンクやテクノにニューウェイブ、そしてネオアコにギタポ・・・
どこかで聞いた話ですが(笑)ウンウンとうなずきながら
このアルバムを聴いてみました。

とにかく楽しめます!
ただのカバーアルバムだと思ってた私はちょっとびっくり。
原曲よりも意外に良かったりするんです。

01.THE DISAPPOINTED (XTC)
02.I CAN SEE CLEARY NOW (Jimmy Criff)
03.NEW SONG (Howard Jones)
04.SKY HIGH (JIGSAW)
05.IMAGINE? (Beat Crusaders)
06.THERE SHE GOES (The La's)
07.WE’RE ALL ALONE (Boz Scaggs)
08.INSTANT KARMA (John Lennon)
09.DANCING QUEEN (ABBA)
10.希望の轍 (SOS)
11.AGAINST ALL ODDS (Phil Collins)
12.REALITY (Richard Sanderson)


Samples 



誰でも一度は聴いたことがある楽曲ばかり。
中でもM-3,4,6,7,11,12は全く印象の違う曲になっており
誰のカバーなのか思い出すのに時間がかかるかも(笑)
一瞬、「この曲イイネー」と思ってしまった私です。

特にXTCの"The Disappointed"
The La'sの"There She Goes"Phil Collinsの"Against All Odds"は必聴。
原曲よりイイ(笑)なかなかハッピーなチューンに仕上がってます。










エレグラに・・・・!?

最近オフィシャルをチェックしてなかったので、
もしかしたら今頃気付いた私なのかもしれませんが・・

【エレクトラグライド'05にクリス・カニンガム出演決定!】

しかもDJとして!!!
スペシャル以外の何者でもないですよね。
カニンガムといえば、嫌~~~な気分になるPVを作らせたら右に出る者はいないと言われる映像の魔術師ですが、
(Bjokの"All is Full of Love"とMadonnaの"Frozen"は別)
DJとしてどんなプレイを見せてくれるのか楽しみです。
もしかしたらあの、嫌~~~な気分になるジョニー君も登場なのでしょうか。
だとしたらリチャードも一緒じゃないといけないじゃない。
ついでに(って悪いか)来ればいいのに。
ジョニー君ってダレ?と思った人はfugazo@おかん座さんへダッシュ。
(fugazo氏の読みは当たってました!)



Chris Cunningham



■electraglide2005 official web site !








Tim Koch 【islandtones】


tim koch

オーストラリアはアデレード出身のTim Koch
ゲームミュージックに取り憑かれ、エレクトロニカの道に迷い込んだミュージシャンです。



【Islandtones】Islandtones

まずジャケットが美しいです。
海をテーマにしたものが多いのですが、音の方も海の底のように深くてドローンな感じ。
そして綺麗な旋律の雨です。
M-4のヴォーカル入りの曲がオススメ。


Samples (u-coverレーベルより)





勿論、このアルバムも大好きでよく聴いているのですが
私が今探していて、聴きたくてしょうがないCDがこれ
【Shorts In Alaska】
amazomでも在庫切れだし、最後はワープマートなのか・・
めんどくさいなぁと思いながら、今日も試聴サイトの波形をクリックし続けるのでした・・。
【Shorts In Alaska】

Samples 



■:: tim koch ::(official)











TAG :
TimKoch

Medal 【Drop Your Weapon】


Medalの【Drop Your Weapon】

Medalはオックスフォード出身の5人組。
'99リリースアルバムで、出身が・・しかも音が・・・
そう、Radioheadのフォロワーバンドとして紹介されていたからなんです。私が「いくない」と思ったのは。
この時期にRadioheadと名前を出されては、誰でも「!」と思うし期待も大なわけで、それを軽く裏切られてそうでもないと気付いた時には聴かなくなっている・・
今考えても、なんて可哀想なんだと思うこのバンド。
デビューする時期を間違えたのか・・。
エモや叙情ロックが大流行りの今なら、絶対売れてたに違いありません。


【Drop Your Weapon】Drop Your Weapon

わざわざサンプラーによって作り出される音を、このバンドは生でやってのけます。
グルービーなドラムと叙情溢れるヴォーカル。締めは泣きのギター。
(ギターソロがめちゃくちゃ格好いい)
男ヴォーカル版、ポーティスヘッドを思わせるM-8は途方もなくディープ。この陶酔感は何と表現していいのやら。



Stuntman
Stuntman



'01リリースの2nd




もう一度言います。
Radioheadには全然似てません。
ひょっとしたらそれよりいいかもです!
ここまで言っといて試聴サイト探せませんでしたゴメンナサイ。
(説得力ゼロ・・)








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Author:NA__roygbiv

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