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The Electric Soft Parade

”The Electric Soft Parade2年ぶりの新作をリリース”(from CDJournal.com)
ということで、こういうジャンルはもう私より娘の方が詳しいので
「あんたもブログ立ち上げれば?」と薦めたのですが
ただ一言「めんどくさい」と返されました。
もうすぐ1周年を迎える私は、数々のブロガーさんのサイトを見て自信を無くして
「辞めようか・・」と思ったことはあっても、まだ一度も「めんどくさい」と思ったことはないのですが、これも性格なんでしょうね。
・・友達のブログにはせっせとコメントしてるクセに。

とりあえず1stは、私が聴いて気に入って買ったCDなので、責任とります。(笑)



【Holes in the Wall】
Holes in the Wall
The Electric Soft Paradeその名に惹かれて「どんなエレクトリック?」と期待して聴いたわけですが、全然エレクトリックではないです。元々The Soft Paradeというバンド名だったらしいのですが、
ドアーズのトリヴュートバンドで同名のバンドが存在したため、「エレクトリック」を付け加えて改名したということ。
でもなかなか良いネーミングですよね。
ブライトン出身の兄弟が結成したバンド。音の方はシンプルなギターポップ(パワーポップとも言うべきか)'02リリースのこのアルバム、気合いの入っている1stなので、マイブラを思わせるギターチューンもあればLa'sばりのメロありで割とすんなり耳に入ってくる感じです。
それこそエモが好きな人には好まれる音だと思うので、今からでも売れるんじゃないかなぁ。
★Samples 




【The American Adventure】
The American Adventure

'04リリースの2nd。
私は未聴なのですが、(出てることさえ知らなかった・・)
試聴だけで判断すると、音の厚みが加わっていて、しかもサイケデリックな雰囲気もありますます好みの音となっています。
ローゼズっぽい曲もあって、ちょっと懐かしいなと思ったり。
ジャケのセンスも何気にナイス。

 ★Samples 




今回の新作も期待「大」ですね。
6曲入りミニアルバム【The Human Body】は、UK-12/5リリースです。




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CDレーベル・アルバム Part2




kingdow/CDレーベル・アルバムさんTB企画、「CDレーベルアルバム」Part2です。
このデザインは、Nine Inch Nailsのリミックスアルバム【Futher Downward Spiral】のジャケ(縄がトグロを巻いたグルグル)をネガポジ処理をしたようなもの。
単なるモノクロなのですが、試しに室内灯の下で撮ったら七色に輝いたので
綺麗ついでの、ちょっとまぶしい(!)CDになってしまいました。
もっと腕を磨いた方が良さそうかな(笑)



the downward spiral +13(deluxe edition)




 Samples 

初めて【the downward spiral】を聴いた時に「私の手に追えない」と
CDをとっとと売り飛ばし、何年か経ってまた聴こうと決心。
そこで購入したのがリミックスアルバム。
やはり元曲が聴きたくなり、どうして手放してしまったのかと後悔していたら、
相方がこのアルバムの情報を入手。買ってくれました。(イイやつだ)
音質も5.1サラウンド対応で'94リリースのアルバムより格段の差があり、
しかも未発表デモまであって聴きごたえは充分。
"my self destruct"にはエイドリアン・ブリューが参加。
プロデュースはお馴染みアラン・モウルダーです。


NINのアートワーク担当Rob Sheridanのデザインは結構好きで
オフィからもダウンロードして壁紙になってたりするんですが
このアルバムの内ジャケはそんな気分になれませんでした・・・。

グロっぽいの大丈夫よん♪という方だけ見てくださいね。

      ↓





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Labradford 【fixed::context】


Labradford.jpg



大正おかん座@fugazoさんの所Mogwaiの新譜情報を見て、思い出した音。
Labradford、カナダのリッチモンドで結成されたユニットの紹介です。
どう表現すれば良いのか・・シカゴ音響-ポストロック-エレクトロニカ系。
(スイマセン、想像できるジャンルを並べただけでした)
でもどんな感じかは、音楽マニアの皆さんにはお分かりでしょう。
私が初めてLabradfordを聴いて連想したのは「ツインピークス」
こちらは"THE BEACH"のサントラも手掛けたAngelo Badalamentiの作品なのですが、ギター(ベース?)の低く静かに響いてくる幻想的な音が、それに似てるように思いました。
と、それは置いといて。


【Fixed::Context】
Fixed::Context
2002年リリースの6作目。
精神世界に精通しているわけではないのですが、
人は生まれてくる時、どんな感覚なんだろう・・
死ぬ時ってどんな音が聞こえるんだろう・・
この音を聴いてると、そんなことをふと思ってしまいます。
ひたすら沈み込んでいくダウンビートに、どこまでも続く闇。
静かに流れるシンセが、不安よりも小さな光に見えてきそう。
シンプルな楽器構成なのに、このサウンドスケール・・!
それは18分にもおよぶ、"Twenty"で体験することができ、
プロデュースがスティーブ・アルビニだというところでうなずけるでしょう。

アンビエントな世界の中に流れるギターの音。
これほどまでに美しいギターの音色を、私は今まで聴いたことがあるでしょうか・・・。



■Labradford Ofiicial (試聴あり)






TAG :
Labradford

The Flaming Lips 【The Soft Bulletin】




Flaming_Lips

The Flaming Lipsは83年にオクラホマで結成され、経歴はかなり長いのですが
90年代になってやっと陽の目を見たバンドです。
最近では2002年にBECKのバックバンドを務めたり、QUEENのトリビュート・アルバムに参加したりして、精力的な活動を行っているようです。


とにかく歌、ヘタです。
「おお!!」と思わせるイントロの後に来る、声を聴いての脱力感がたまりません。
しかしそれがなんとも心地良い。キラキラ輝く音の洪水に飲み込まれていくうちに、
歌がヘタなんてどうでも良くなるんです。
少なくともこのアルバムの中では。

ストリングスやホーンセクションを使った壮大な音の広がりに
サンプリングを詰め込んだネオサイケサウンド。
何も無い日常の中で目に見えるものを全てバラ色に変え、この世には美しい音しか存在しないと思わせて、まるで世界が祝福してくれているかのような感覚に陥ってしまう・・
そんな表面的躁状態にさせるこの音は、私にとってある意味薬のようなもの。
未聴の方は是非お試しあれ。


The Soft Bulletin【The Soft Bulletin】('99)

Samples 

The Official Flaming Lips Website 





97年にリリースされた、4枚のCDを同時に再生することによって音が完成されるという
実験的アルバム【Zaireeka】は環境的に無理があり未聴なので、
もし「聴いたことがあるよ」という方
非常に興味があるので、是非感想をお聞かせくださいませ。。。






Fujifabric 【FAB FOX】



fujifabric
以前にも紹介
した、フジファブリックの新譜。平均年齢が24歳という音を聴いてビックリの5人編成ロックバンド。
どうしてビックリなのかというと、この人達の音は妙に懐かしさを感じるから。
とても20代の若者が作る音とは思えない。ヘタしたら私達世代よりも、もっと上の世代70年代ロックを聴いてきた人達が聴いてきた音といってもいいくらいなんです。プログレほど重くもないし、ポップというには軽さは感じさせない・・。とにかくサイケで、そして懐かしくてなんとなく心に残る音なのです。


時代とか関係なく、グッとくるものはなんでも聴いてるんですけど、いちばんかっこいいと思うのは、ロックのクラシックと、そういうものを基盤にした日本の歌。自分が持ってるCDのなかで相変わらず聴いているものっていったら、ビートルズとか70年代のロックとか、〈オリジナル〉の人たちなんですよね。
(from-bounce.com インタビュー)






【FAB FOX】
FAB FOX



★フジファブリック、アルバム全曲試聴 &アルバム・ダービー実施中


★フジファブリック_「FAB FOX」PV視聴


結構飛ばしてる曲が多いなぁ、今度行くライブは気合い入れないと・・!





TAG :
Fujifabric

CDレーベル・アルバム Part1



「CDレーベル・アルバム」と題しまして、CDレーベルのデザインを皆さんに紹介しようという素晴らしい企画。CDのデザインは、買った人だけ観られるお楽しみ、まさに特典のようなもの。
この企画はkingdow/CDレーベル・アルバムさんのブログで紹介されています。
そして、TB繋がりでGISH/宿毛マンチェスター計画さんの所でも、センスの良いレーベルが紹介されていますので、興味のある方は是非御観覧なさって下さい。
どちらのブログでも、デザインに凝ったたくさんの素晴らしいレーベルを観ることができます。



【How Did I Get Here】
How Did I Get Here
そして私のCDレーベル第1弾は、GISHさんのところでも紹介されていたBADLY DRAWN BOYことデーモン・ゴフ(ゴッホ?)のアルバム、
初期EPを集めた日本限定企画盤です。
CDレーベルはそのままジャケと同じなのですが、思わず迷路パズルをしたくなるようなデザインに目がチカチカ(笑)
ゴールは一体どこなのでしょうか。


シンプルなアコギを軸に様々なサンプリングを取り入れ、ひきこもって宅録に命をかけてきました!というBadly Drawn Boyの音や歌詞には、静かな闘志さえ感じます。
実はただのひきこもりじゃないから俺。



そんなデーモン・ゴッホに少しだけ恋してしまうきっかけとなった
【How Did I Get Here】にも収録されているこの曲を。
It Came From the Ground
It Came From the Ground








UNDERWORLD 「新作はダウンロード販売だけ!?」

詳しくはこちらで。
  ↓
UNDERWORLDのひっさびさの新作が、ダウンロード販売のみ!(CDJournal.comより)


もうあんまりやる気ないのかな?
たんまり儲かったからでしょうか、日本円で¥1,025(税込)らしいし。
新曲7曲のmp3ファイルというから妥当な線かもしれないけれど。
mp3ファイルってとこが、パッケージで欲しい人はひっかかりますね。



『lovely broken thing』


01 Jal To Tokyo
02 Billy Goat
03 Peggy Sussed
04 dub Shepherd
05 Lenny Penne
06 Monkey Wink
07 Witness





その他にカヴァー・アートワークのPDFファイル、従来のブックレット的役割をするHTMLファイルをセットにしたものがダウンロードできるそうです。
なおさらパッケージ販売した方が良さそうな気も。


特設サイト“www.underworldlive.com”で販売開始。
コチラで "jal to tokyo" "peggy sussed" "lenny penne"が試聴できます。
(UNDERWORLD御一行様は、いつもJALで来てたんですね)

試聴した限り・・・・う~~~ん。
いかがなもんでしょうか。。





TAG :
UNDERWORLD

Orbital 【Middle of Nowhere 】

「ヘルハウス」('73イギリス)という、幽霊屋敷を舞台にしたホラー映画があるのですが(またまたホラー話で失礼!)
この映画は「元祖ホーンテッドマンション&ポルターガイスト」のような映画で、
霊能力者達がお化け屋敷を探検し数々の怪異現象に遭遇するというもの。
子供の頃はこういう映画をわくわくしながら見たものですが、今となっては娯楽的な見方をしてしまいがち。
しかし「ヘルハウス」は、画像の古さや手作りの仕掛けなどが、逆にリアルで怖かったりするんです。
テーブルの下から数人でガタガタ言わしたり(たぶん)
ドアにピアノ線を付けて、思いっきりバターンと閉めたり(おそらく)
シーツの中に猫を仕込んだり(きっとそう)

その中で、ある霊能力を持った女性が意識を失い、エクトプラズム(霊や魂などの実体化したもの。煙状になっている)を吐いて、その後霊が女性の口を借りて言葉をしゃべるシーンがあるのですが・・。

I don't know you people・・・」
おまえたちなんか知らないぞ!出ていけ!」霊が怒りまくってるんです。



・・・またORBITALが聴きたくなりました。



【Middle of Nowhere】
Middle of Nowhere
そう、この映画からの声をサンプリングに使った曲があるんです。そのまんま"I don't know you people"というタイトル。
あの声、実は霊の声なんですよ・・・。
まさかコレをサンプリングするとは、いかにも映画好きなハートノル兄弟らしいという感じ。他にもこのアルバムには、M-1、2のOrbital特有のスペイシーな音や、中盤からの盛り上がりが最高に格好いい"Know Where to Run"など、そのままSF映画のテーマになりそうな曲が揃っています。

その映画好きな彼等がサントラとして曲を提供した映画は多々あり・・・


【π】("P.E.T.R.O.L.")】 "P.E.T.R.O.L."はゲームWipeoutでも使用。

【Event Horizon】スコア

【Octane】スコア

【THE SAINT】 ("Saint")

【THE BEACH】 ("Beachd")

【SPAWN】 ("Satan Spawn")
 
      ↑
(~いずれもリンク先はブログ内&amazonです~)


私が知っている映画はこれだけですが、これ以外にもあるよ!
と言う方がいらっしゃいましたら、教えてください。



では・・私は田舎者なのでデカいライブに行ったことないし、狭い狭いハコのイベントライブしか知らないのでレポなど想像しようにも、とてもとても書けたものではないですが、Orbital未体験の方は

Loopz (The Official Orbital Website)(←Live音源のダウンロードページ)

で楽しんでみてください。
あ、勿論「霊の声」も聞けますよ。フフ・・。








TAG :
Orbital

Orbital 【ORBIATL 2】

テレビで、ツタンカーメンの顔を復元してみたり、ついでに死因も解明してみようという神秘的なプロジェクトを行っている番組を見てました。
ミイラをCTスキャンで輪切りにしてみたり、3Dで頭蓋骨の再現をし骨の欠けている部分を見つけたり(これには感動した)・・
結局死因には、後ろから殴打され殺害された暗殺説と足の怪我からの感染症説とあるのですが、なにしろ永い永い眠りから覚めてまな板の鯉にされたのですから
そのプロジェクトに携わった人達が呪われていないか、それが心配なんですけど私は。
ま、それとは全然関係なくて、これを見ていたら様々な医学用語も出てきたわけで
その中で「眼窩部」"orbital region"(眼の窪み)という言葉を聞いたとたん


ORBITALが聴きたくなりました。

 
ORBITALとくれば、必ずセットするのがこのアルバム。
【Orbital 2】
Orbital 2
通称ブラウンアルバムと呼ばれるこのセカンドアルバムは、orbital全盛期一時入手困難となるほど人気が高かったらしいです。(1stはイエローアルバム)
それもそのはず、中には"Lush 3-1""Lush 3-2"のような華麗に展開する「繋ぎ」重視の曲や、まるで美しい夜明けを表現しているかのような"Halcyon and on and On"Derrick Mayの"Strings Of Life"にインスパイアされた"Monday"など、とにかく曲の一つ一つのクオリティの高さが、「テクノなんか聴いたことがない」という人への挑戦状のように思えます。
「まあいいから、一度聴いたらクセになるよ」と。



"Halcyon and on and On" sampleをどうぞ。




ORBITALは90年にデビューしたイギリスの兄弟テクノユニット。数々のヒットナンバーでイギリスのダンスフロアを湧かせ、99年には『エレグラ』で来日。テクノ四天王と呼ばれ、ケミブラ・プロディジー・アンダワと共に日本でもかなりのファンを獲得しました。2000年のフジロックでは、あのお決まりとなった『ライト付きメガネ』で登場。会場を一気に巨大なダンスフロアに変化させ、その盛り上がり様はテレビで見ていたこっちまで興奮してしまったほど。
(あのメガネ、マジで欲しかったです。)

☆WWW.LOOPZ.CO.UK(official)










JOY DIVIDION ~新たなライヴ盤発売~

Joy Divisionの新たなライブアルバム
『Let the Movie Begin』
がリリースされることになりました。(from CDJournal.com)


~イアン・カーティスの没後25周年を記念して、ベルギーのジョイ・ディヴィジョン研究家が発掘したライヴ音源やスタジオ・アウトテイク、
そしてインタビュー音源を収録~

とありますが、その研究家が誰なのか知りませんが、その人が収集してたものなのでしょうか。音楽批評家とかなら考えられるかもしれませんね。
だとしたら、このアルバムが売れたらその人にも・・・!!

一体どこに隠してるんでしょうか。
ニルヴァーナみたいに、世界中の研究家が探しまくってまたドンドコ出るかもしれません。

それと「非常に稀なインタビュー」も気になるところです。


joy_division


イアン:「ヴォーカルは俺しかいないねー。バーニーが唄うことだけは
     絶対無いと言っておこう。なにしろヘタクソだからね。」

バーニー:「げっ!」

とか言ってたら面白いのになぁ。




ああ!マンチェスター!





ホラーマニア

ホラー映画マニアの同僚とホラー映画について話していたら・・。

「血がドバーッ!ギャー!っていう映画ないですかー?」
いくら私がホラー映画好きだといっても、そういうのは見ない。と言ったら
「またまたぁ~、そういうのじゃないとホラーじゃないですよ」と。
それがホラーの定義だと思ってるのは、あんただけでしょ・・と思って
「レンタルビデオ屋に言って『悪魔のいけにえ』を借りてきなさい」と言ってあげました。


そして3日後・・
「○○さん、全然怖くなかったですよ」
「どうして!?」
「血が全然出てないから」
あの家族が怖くなかったのかよ、おーい。


「じゃあ、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』」
そして3日後・・
「どのシーンが怖かったんですか?でも吐きそうになりました。」
「どうして!?」
「ビデオの手ブレで画面が揺れて、それを見てたら酔ってしまいました」
ああ。わかる。


「わかった。そんなあなたに初期の『ゾンビ』でも」
そして3日後・・
「ダメっす。残酷なシーンが無いっす」
「そ、そおっ!?」
「もっと○○がちぎれるとか食われるとか・・」
もういーから。


いろんなものを想像させるから「怖い」のであって、
ありのままを見せられると、その時の衝撃だけで終わるだろと。
彼はそれがつまらないと言うのです。
近頃の若者には、想像力というものが欠けているのですかね・・・。

想像するホラー好きとありのままを見せるホラー好きと、
どっちがマニアなんでしょう。わからなくなってきた・・。


REMの"Losing My Religion"のビデオクリップを憶えているでしょうか。
監督はインド出身のTarsem Singh(ターセム・シン)。
【The Cell】という映画を撮っているのですが、この映画はまさに「想像とリアリティ」が混ぜ合わさったホラーなのです。
ジェニファー・ロペス主演、衣装担当は『ドラキュラ』で一躍有名デザイナーとなった
Eiko Ishioka。
ビジュアル面での追求をことごとくこちらに満足させてくれて、かつ残酷。
確かに"Losing My Religion"の場面にも「痛い・・!」と思わず言ってしまいそうな部分がありましたが・・






"Losing My Religion"PV
いつ見ても美しいPVです。






THE CELL
THE CELL





サイコマーダーの想像する、頭の中ってほんとにこんなんでしょうか・・この監督が手掛けた映画、同僚が「参りました」と言わなかったらもう知りまへん~。







=ホラー、サスペンス映画の関連記事=
☆"SAW"
☆"The Hunger"
☆"π"
☆MOVIE BATON










CARIBOU 【The Milk of Human Kindness】&【Marino】(DVD)

【Marino】 (2pc) (Bonc)
Marino (2pc) (Bonc)


まるで「サザエさん」や「ちびまるこちゃん」や、「パラッパラッパー」を連想させる楽しげなパッケージ。MANITOBA(マニトバ)から改名したCARIBOU(カリブー)というカナダ産エレクトロニカ、アルバム【The Milk of Human Kindness】からの映像集DVD【Marino】です。
これには、PVやライブイメージを収録、加えてレア音源収録のボーナスCDも付属されるということ。まだ見たことないので、どんな映像なのか興味津々。11/15リリースです。 (CDJournal.comより)


■"Skunks"PV(←DVD収録PV)




The Milk of Human Kindness
The Milk of Human Kindness

the milk of human kindness」とは・・「温かい人情」、「同情心」という意味。
ちなみに他にも「milk」を使った言葉があって
come home with the milk」= 夜通しのパーティーの後朝帰り
spilt milk」 = 取り返しのつかないこと
milk and honey」 = 豊かな生活の糧
いかにも聖書や物語を元にしたような言葉。ミルクの温かさが伝わってくるようです。(「はてな」より)    


基本的にはオーガニックなエレクトロニカで、そこに生楽器を使ったフォーキーな音に加え、M-5、6、8、11のようなサイケデリックな要素も含まれています。M-1、3、7、10はちょっとひねくれたアニメのサントラのようでなかなか楽しい音。
全体的におもちゃ箱をひっくり返したようなアルバムです。DVDも楽しみですね。






(使い方はコチラを参照)



■Caribou(Official)








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CARIBOU
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Author:NA__roygbiv

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