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Boards Of Canada 6月に New EP リリース

何日か前にオフィで何やら怪しい動きがあるなと思ったら。
Boards Of Canadaが6/6にnew EPをリリース!!



【Trans Canada Highway】


1:Dayvan Cowboy
2:Left Side Drive
3:Heard From Telegraph Lines
4:Skyliner
5:Under the Coke Sign
6:Dayvan Cowboy (Odd Nosdam Remix)



Title: Trans Canada Highway
Label: Warp/Music70
Catalogue Number: WAP200, WAP200CD
Date: 6th june 2006
Formats: EP on 12'' vinyl & CD digipack
Availability: available by mail order from
www.warprecords.com and from all good record stores


new song trackに加え、話題になったアルバム【The Campfire Headphase】から
"Dayvan Cowboy"のOdd Nosdam Remixも。

乞うご期待!


ちなみにこちらによりますと
Boards Of Canadaの初めてのPVが制作されるとのこと。
これはやはり、どこかの誰かさんのオリジナルだったんですね。
"Dayvan Cowboy"の初PV、楽しみです。




fugazoさん情報Thx !



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Deacon Blue 【Raintown】

【Raintown】
Raintown
今日の西日本は朝からどーんより雲っていて
朝の9時頃なのに、まるで白夜みたいに昼間と夜を錯覚させるような暗さ。風が強くなり、雲がすごい速さで動いてるなと思ったら土砂降りの雨。春が近付いているというのに、最近最高気温が7℃の日があったり、今日みたいに台風みたいな日もあったりと、体温調節がめちゃくちゃです。
しかし今日のようなどーんよりとした天気はわりと好きで、
仕事もせずに窓から空を眺めてました。サボリです。

そんな日にいつも聴きたくなるのがDEACON BLUEのRaintown、久々に80年代の音楽を。

DEACON BLUEはスコットランドはグラスゴー出身のバンド。
【Raintown】は彼等の1stにあたり'87にリリースされました。
私は1stしか聴いたことがなくて、このバンドのこともよく知らないのですが
たまたまラジオで聴いた"Raintown"が気に入って買った記憶があります。
当時は無謀だったんです。たった1曲のために少ないこずかいの中からCDを買う・・
それはそれは失敗も多くて、嫌々聴いては「やっぱりダメだ・・」と後悔する。
しかしこのアルバムは別。何年経ってもノスタルジックに浸れる音源として活躍しています。

嵐の前の静けさから雨が降ってくるまでの情景が目に浮かぶ1-Born In A Storm
突然雨が降り出し足早に去って行く人々を眺めながら2-Raintown
つかの間に雲の隙間から射す太陽の光のような3-Ragman
女性コーラスが優しい4-He Looks Like Spencer Tracy Now
何故だか無償に悲しくなる5-Loadedと10-Love's Great Fears
いかにも80年代ネオアコな9-Very Thingと13-Kings Of The Western World

好きな曲をピックアップしようと思ったらほとんど(笑)でした。


明日は晴れるでしょうか・・。


■【Raintown】sample♪
■Deacon Blue & Ricky Ross Official Sites






音楽脳

皆さんは音楽を聴く時、なんか脳に違和感を感じませんか?
いきなり何言ってんだろうこの人は・・と思われたかもしれませんが
私は全く歌詞が耳に(脳に)入らない人なんです。
勿論「歌入り」の音楽はたくさん聴きますが、
何万回と聴いても「歌詞を聞いてない」んです。
覚えてるのは、ギターやベースのメロディ、それもちょっとした曲間のフレーズとか
ドラムならハイハットの音や微妙なリズム。

「ココ!ココ!ここの感じが好き」

「そんなとこかい!」     ・・ってよく言われます。

そんな時、脳がクリアになった気がするんです。

よくお風呂で「鼻歌」を歌いますよね。
気がついたら歌ってた・・っていう、そんな人を見ると
非常にうらやましいのですが、というよりよく歌詞を覚えているなと思うんです。
私は意識して歌詞を覚えようとすると、脳が曇るような感覚になる。

ただのアホなんでしょうか。しかし「口笛」は上手いらしい。


疑問に思っていたら、こんな本を見つけました。

『日本人の脳―脳の働きと東西の文化』
『日本人の脳―脳の働きと東西の文化』

脳には、言語を解する半球【左脳】と非言語半球【右脳】があります。
その非言語半球が音楽脳らしいのですが、日本人と欧米人とで
両半球の脳に入っていく音に違いがあるのだそう。
例えば秋の夜長に響く虫の声、これは「音」だけれど日本人は「情緒」としてとらえ左の脳に。
欧米人は「音」としてとらえ右の脳へ入っていくのだそうです。
あと、森で鳴く鳥の声や川のせせらぎの音もそう。面白かったのは、日本特有の楽器(尺八や三味線など)も日本人だけ「音」ではない!?

意外だったのはピアニスト。
小さい頃からレッスンを受けて育ったピアニストは、音を左の脳で受け取るらしい。
じっくりじっくり考えながらピアノを弾くから、ピアノの音そのものを楽しんでいないのではないかということ。そういえば、ピアノって「感情」で弾いてるように見えますね。

そういえばテクノ(特にアンビエントなど)
声→ボコーダー  ノイズ→グリッチノイズ
全ての音を欧米人は「音」としてとらえて構築、利用しています。
こういうことから考えてみると、欧米からアンビエントミュージックなるものが伝わってきたという音楽の歴史を理解したような気になったり。


でも、全然私の疑問の答えは出てきてないんですが・・
私の脳は歌詞も音としてとらえてるんでしょうかね。(欧米人脳なのか!?)
それともやはり「ただ覚えたくない脳」なんでしょうか。はてさて。





Mogwai 【Mr Beast】

Mr Beast (Bonus Dvd) (Dlx)
本当にどう表現すればよいのか・・。
これは久々に至福と興奮に包まれたアルバム。
いろいろなところで何曲か聴いていたのにもかかわらず、
アルバムを通して聴くと、Mogwaiサウンドが一段とダイレクトに響いてきてSonnaの記事でも書いたように、これでもか、これでもかと襲ってくる轟音に圧倒されます。
よくライブで音楽に突き動かされる状態になることがありますが、Mogwaiの音にはそんな不思議な力も。


私は3年前のフジロック(TV)で初めて観た時が始まり。
そしてまだMogwaiを知らない人、これを聴けばきっと
今年のフジに借金してまで行きたくなるに一票。
そして私はめずらしく曲別紹介を。


1:Auto Rock
巻頭のピアノ曲。じわじわと迫る壮大な響きがまるで映画のワンシーンのよう。


2:Glasgow Mega-Snake
8:Folk Death 95
M-2はMogwaiだと知らなかったら一風変わったハードロック。
Mogwaiだと知ってたら圧巻!
M-8も後半似たような流れ。


3:Acid Food
ヴォーカル入り、エレクトロニカ風味のロードムービー。


4:Travel Is Dangerous
一瞬ジーザス&メリーチェーンを思わすような流れ、ヴォーカルが似てる?
轟音ギターが耳を・・。


5:Team Handed
6:Friend Of The Night
7:Emergency Trap

Mogwaiらしい、静かな闘志の見える曲。ピアノとギターの絡みが美しい。
特に6は必聴モノ。


9:I Chose Horses
一瞬お経か!?と思いきやヴォコーダーの音。そしてピアノの音に乗って
日本で対バンしていたEnvy(Tetsu)の日本語歌詩の朗読入り。
日本語が分らない外国人にもこの切なさが伝わってほしい・・。


10:We're No Here
重く重く轟音ギターがのしかかってきます。
最後を飾るにふさわしい楽曲。







TAG :
Mogwai

sonna 【Smile and the World Smiles With You】

mogwaiがフジロックにやってくるし、
その前に新譜も出るし(おかん座さんのところで試聴フジロック情報が!)

私の中のモグワイ祭りが盛り上がってまいりました。

わざわざ文字をデカくする必要もないのですが
耳はポストロックを欲しております。
そこでクールダウンすべくsonna(ソナー)を。




【Smile and the World Smiles With You】
Smile and the World Smiles With You

sonnaはバルティモア出身の4人組のポストロック系バンド。
以前紹介したLabradford(←ブログ記事内)と同じく、
プロデュースはスティーブ・アルビニ。
Labradfordほど難しくなく暗くもない、ジャケの通り美しく澄み切った音を奏でてくれます。私がsonnaを好むのは、ギターの音色もさることながらドラムのリズムがなんとなく心地よいところ。エレクトロニカやアンビエントを聴く時もそうなんですが
決して表立ってない、微妙なリズム、ビートを聴き取るのが好きだったりします。
そのうちその音が力強くなり、目に見えるほどの波が押し寄せてきて終焉を迎える・・
あーもうどうでもいいや。←こんな気持ちになるんです。
決して投げやりな気持ちではなく、大きな心に変わる(モノは言いようですね)


2ndにあたるこのアルバムは、暖かみのあるポストロックに仕上がっています。
残念ながら試聴では全て聴くことはできませんが、
タイトルのM-6 "Smile and the World Smiles With You"
まさに上記のような曲。機会があれば是非聴いてみてください。
「あなたが微笑むと世界も微笑む」
♪sample




1stはこちら。

【We Sing Loud Sing Soft Tonight】
We Sing Loud Sing Soft Tonight

♪sample







TAG :
sonna
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Author:NA__roygbiv

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